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CSRの考え方

CSR方針

企業は、社会に有益な製品・サービスを提供することで社会に貢献し、それにより企業価値を高めています。
また、同時に持続的な発展ができるよう、社会での活動を続けなければいけない存在です。
そのためには、経営の一環としてCSRが必須となっています。

  • パナックは、取りまくあらゆるステークホルダーに対して果たすべき責任を認識し、経営を行います。
  • パナックは、CSRという視点で社員・パナックの意識、意志決定、行動を行い、社会とパナックの持続可能性を高めます。
  • パナックは、多様な個性・価値観を共有し、企業の成長をはかります。

今後も、パナックは、新しい価値を追求し、健全で幸福な社会の発展に貢献していきます。

企業行動憲章・行動規範

パナックでは、CSR(企業の社会的責任)を「企業が社会の中で、継続的に発展するために、社会に対して果たすべき責任」として認識し、2008年に行動憲章・行動規範の第1版を発行しコンプライアンス(法令遵守)に、取り組んでまいりました。
しかし、CSRに関する近年の動向や国際社会の要請を鑑み、このたび行動憲章・行動規範を改訂して第4版を発行することとなりました。

コンプライアンスは、言い換えればビジネス社会のルールの遵守です。
今回の改訂にあたっては、「企業理念」の精神を踏襲し、国内外のパナック全てに適用する世界共通の内容としました。

パナックグループ企業行動憲章

企業は、公正な競争を通じて利潤を追求すると同時に、広く社会にとって有用な存在であることを求められています。そのためパナックは、次の9原則に基づき、国の内外を問わず、人権を尊重し、関係法令、国際ルール及びその精神を尊重し、社会的良識を持って、持続可能な社会に向けて自主的に行動します。

  • 1.パナックは、国内外の法令及びその精神を遵守するとともに、社会倫理を尊重して、誠実に行動します。
  • 2.パナックは、基本的人権を尊重します。また、児童労働、強制労働を認めません。
  • 3.パナックは、社会的に有益な製品・サービスを安全性や品質に十分配慮して、開発・提供します。
  • 4.パナックは、環境問題へのとり組みを、企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、自主的・積極的に行動します。
  • 5.パナックは、公正、透明、自由な競争ならびに適正な取引を行います。
  • 6.パナックは、社員の人格・個性を尊重し、能力が十分発揮できる安全で働きやすい環境を確保します。
  • 7.パナックは、お客様、取引先、従業員、地域社会など広く社会に対してコミュニケーションを行い、企業情報を公正・適切に開示します。
  • 8.パナックは、社会の健全かつ持続的な発展のために、「良き企業市民」として、積極的に社会貢献活動を行います。
  • 9.パナックは、海外に於いて、現地の文化や習慣を尊重し、その発展に貢献する経営を行います。

経営トップは、本憲章の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範の上、社内に徹底するとともに、取引先に対して周知徹底させる。 また、社内外の声を常時把握し、実効性のある社内体制の整備を行うとともに、高い企業倫理を徹底させます。

本憲章に反するような事態が発生したときには、経営トップが自ら問題解決にあたる姿勢を内外に明らかにし、原因究明、再発防止に努める。また、社会への迅速かつ的確な情報公開と説明責任を遂行し、自らを含めて厳正な処分を行います。

CSR推進体制

CSR推進体制図

基本的役割

  • CSR委員会
    • 1.CSRに関する決定機関
    • 2.CSR活動の進捗状況確認
    • 3.委員長は社長
  • 業務執行部門
    • 個別CSR活動の実施
  • 総務人事部 CSR推進課(CSR事務局)
    • 1.全社CSR活動への推進と支援
    • 2.CSR委員会事務局
    • 3.対外的なCSR窓口

通報・相談窓口の設置

パナックは、CSR推進の一環として社内外からの通報や相談を受け付けています。

従業員向け通報窓口「ホットライン」

パナックは、コンプライアンス違反や疑問が生じた場合に相談できる窓口として、2008年9月に「ホットライン」を設け、電話・電子メールによって従業員から通報や相談を受け付けています。

すべてのステークホルダー様向け通報窓口「コンプライアンスライン」

パナックは、従業員のコンプライアンス違反を防止するため、および社会的要請を認識し各ステークホルダーとの友好な関係を築くことを目的とした通報窓口「コンプライアンスライン」を、2017年8月に設けました。
パナックの役員・従業員の、事業活動(研究開発に関する活動を含みます)における組織的または個人的な法令違反行為等に関して、「コンプライアンスライン」に通報・相談をすることができます。

  • 通報・相談窓口 「コンプライアンスライン」
    1.専用メールアドレス
    :complianceline@panac.co.jp
    2.専用電話
    :03-5442-8102
     (受付時間:平日 9:00~17:00)
    3.郵送
    :〒108-0014 東京都港区芝5-31-19 オーエックス田町ビル
     パナック株式会社 総務課 宛
  • ご通報者の個人情報について
    • ご通報者のお名前・勤務先(関連団体名など)・所属部署名・連絡先をあわせてご連絡ください。
    • ご通報者の個人情報は、ご本人の承諾を得ない限り、調査対応部門以外の部門には開示しません。
    • 匿名での通報もお受けしますが、コンプライアンスラインの活動に制約が生じる場合があり、
      また、調査着手・調査結果のご連絡ができないことをご了承ください。
  • 通報後の対応について
    • ご通報いただいた内容について、社内規程に則り事実関係の調査を行います。
    • 調査にあたり、ご通報いただいた内容の事実確認のために、ご通報者に連絡させていただくことがあります。
    • 対応結果につきましては、必要に応じてご通報者に連絡いたします。
  • ご通報者の保護
    • パナックでは、通報したことを理由に、ご通報者およびその勤務先(関連団体など)に対して不利益な取り扱いをすることを禁止しています。

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